Facebookページにタブを追加【Facebook Integration】

takeuchi
0
Facebook Integration の設定ページ。
なおこの設定ページにたどり着くには、前の記事 「Facebookページにタブを追加【修正編】」を参照の事。
facebook_app_008.png
① Facebookのサーバー内に、ご自身のアプリのURLを設定します。なお、これは「早い者勝ち」です。当方の施設は「えがおの里」ですので、「smilevillage」のシリーズで名前を決めています。なお、使える文字は、アルファベットの小文字とアンダーバー「_」およびハイフン「-」。文字数は20文字以内という制限があります。

この設定の効果は、次の図のとおりです。
facebook_app_009.png
赤いラインのところ。①で入力したURLが、そのまま使われています。

(図は おみくじ のアプリの場合です。)

例として ①に smilevillage_tab と入力します。(皆様はご自身で任意のURLを指定してください。)

② Canvas URL には、自分のサーバーのURLを記入します。つまり、自分でサーバーを持っていないと、ここには何も記入できません。もっと言えば、サーバーを自分でレンタルする必要があります。
URLの具体例 http://www.mimata.jp/ としておきます。なお、ここで指定するURLはディレクトリーでなければなりません。(つまり、最後の部分にファイル名はNG。)ディレクトリーを指定しなかった時の警告は図の通り。
facebook_app_013.png

③ SSLによる暗号化で、ご自身のサーバーと接続する場合にそのURLを入力します。https://~~ で始まるURLのことです。なんじゃコレ?と思った方は、何も心配せずにここは空欄にしておきましょう。

④ Canvas Type は迷わず、「IFrame」を選びます。

⑤ iFrameサイズ では、ご自身の好みでOK。「Show scrollbars」とは何ぞや?次の図を参照
facebook_app_010.png
⑥ ブックマークURL・・・・ユーザーがクリックしたときに読み込まれるURL。指定がない場合は、Canvas Page で設定したURLが読み込まれます。基本的に空白のままでOKです。

⑦ Social Discovery で、有効 を選んだ場合、例えば、下図のように、アプリの宣伝・口コミが容易になります。
facebook_app_011.png
目的に応じて、適切な方を選んでください。

⑧ タブ名 ここは日本語でもOK「タブの名前のテスト」と力してみました。ここでの入力結果は、図のように反映されます。
facebook_app_012.png
⑨ Page Tab Type は素直に「IFrame」を選択してください。

⑩ タブのURL はファイル名で指定できます。先ほど ② のCanvasURLではディレクトリーの指定でしたが、ここでは、ダイレクトにファイル名を指定できます。(ここを空欄にした場合は、自動的にそのディレクトリーにある index.html などのindexファイルが指定されます。)ディレクトリーの中に複数のページを保存している場合に、ここで指定します。

⑪ 編集用URL ここにURLを設定すると、自分のサーバーに置いてある、ファイルを編集するサイトにジャンプできます。具体的には下の図で確認してください。(言葉での説明に限界を感じたw)
facebook_app_014.png
Facebookページを管理者の状態でログインしていると表示される「Facebookページを編集」ボタン(画面の左上のバナー写真の下にも表示されている)れをクリックすると、次の画面。
facebook_app_015.png
上の図で、「アプリケーションへ移動」をクリックしたときに、ジャンプする先のURLを 「編集用URL」に設定します。例えば、ご自身が借りている、レンタルサーバーのログイン画面とかに設定しておけば、あとあと楽です。ということです。

ここまで設定ができたら、忘れずに「変更を保存」ボタンを押してください。

そしていよいよタブの追加です。次の記事参照

このブログ記事について

このページは、takeuchi2011年1月21日 00:00に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「Facebookページにタブを追加【修正編】」です。

次のブログ記事は「Facebookページにタブを追加【仕上げ】」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。