Facebook Integration の設定ページ。
① Facebookのサーバー内に、ご自身のアプリのURLを設定します。なお、これは「早い者勝ち」です。当方の施設は「えがおの里」ですので、「smilevillage」のシリーズで名前を決めています。なお、使える文字は、アルファベットの小文字とアンダーバー「_」およびハイフン「-」。文字数は20文字以内という制限があります。
この設定の効果は、次の図のとおりです。
赤いラインのところ。①で入力したURLが、そのまま使われています。
(図は おみくじ のアプリの場合です。)
例として ①に smilevillage_tab と入力します。(皆様はご自身で任意のURLを指定してください。)
② Canvas URL には、自分のサーバーのURLを記入します。つまり、自分でサーバーを持っていないと、ここには何も記入できません。もっと言えば、サーバーを自分でレンタルする必要があります。
URLの具体例 http://www.mimata.jp/ としておきます。なお、ここで指定するURLはディレクトリーでなければなりません。(つまり、最後の部分にファイル名はNG。)ディレクトリーを指定しなかった時の警告は図の通り。
③ SSLによる暗号化で、ご自身のサーバーと接続する場合にそのURLを入力します。https://~~ で始まるURLのことです。なんじゃコレ?と思った方は、何も心配せずにここは空欄にしておきましょう。
④ Canvas Type は迷わず、「IFrame」を選びます。
⑤ iFrameサイズ では、ご自身の好みでOK。「Show scrollbars」とは何ぞや?次の図を参照
⑥ ブックマークURL・・・・ユーザーがクリックしたときに読み込まれるURL。指定がない場合は、Canvas Page で設定したURLが読み込まれます。基本的に空白のままでOKです。
⑦ Social Discovery で、有効 を選んだ場合、例えば、下図のように、アプリの宣伝・口コミが容易になります。
目的に応じて、適切な方を選んでください。
⑧ タブ名 ここは日本語でもOK「タブの名前のテスト」と力してみました。ここでの入力結果は、図のように反映されます。
⑨ Page Tab Type は素直に「IFrame」を選択してください。
⑩ タブのURL はファイル名で指定できます。先ほど ② のCanvasURLではディレクトリーの指定でしたが、ここでは、ダイレクトにファイル名を指定できます。(ここを空欄にした場合は、自動的にそのディレクトリーにある index.html などのindexファイルが指定されます。)ディレクトリーの中に複数のページを保存している場合に、ここで指定します。
⑪ 編集用URL ここにURLを設定すると、自分のサーバーに置いてある、ファイルを編集するサイトにジャンプできます。具体的には下の図で確認してください。(言葉での説明に限界を感じたw)
Facebookページを管理者の状態でログインしていると表示される「Facebookページを編集」ボタン(画面の左上のバナー写真の下にも表示されている)れをクリックすると、次の画面。
上の図で、「アプリケーションへ移動」をクリックしたときに、ジャンプする先のURLを 「編集用URL」に設定します。例えば、ご自身が借りている、レンタルサーバーのログイン画面とかに設定しておけば、あとあと楽です。ということです。
ここまで設定ができたら、忘れずに「変更を保存」ボタンを押してください。